2017年度始目標「プロ作曲家になるためには」

お疲れ様です。

「プロになりたい」と書いてから「プロになる」に書き直しました。
もう一度書き直して「プロになるためには」になりました。

意識高そうにしておいて身体が追い付いていません、もやしです。
その辺の課題も込々で色々計画を書いておこうかと。

 

プロになるためには

ざっと、作曲で飯を食っていくために必要な要素を考えてみました。

  1. 仕事の供給
  2. 安定した作業スピード
  3. (とりあえずの)副収入
  4. クオリティ
  5. 独自性

順に考察。

①仕事の供給
多分、作家事務所に入らせてもらうのが一番良さそうです。
あとは自分で営業をかけるだとか、Lancersに登録するだとか、自分で仕事を作るだとか。

格ゲーの大会を自分で開いて、自分でそのテーマ曲を作る、なんてのも自分で仕事を作る方法。
ただPV制作に思いのほか時間がかかっています。
まあPVは自己満足の遊びの部分になるのでのんびりやってもいいかな、とか思っていたり。

②安定した作業スピード
はいこれ、目下最大の課題。
体調の問題もあって、PC作業が出来ていません。

作家事務所としては「最低でも7日に1曲は作れなければ」みたいな話を聞いたことがあるので、まずはここをクリアしたいです。

③副収入
流石に作曲だけですぐ食べて行けるとは思ってないので、バイトは必須だろうなー、と。
作曲ってデスク仕事の特徴を考えると、身体をある程度動かせて、脳は多少暇になるくらいの仕事があればベストですが。

④クオリティ
クオリティってなんぞや、という話は往々にしてありますが、とりあえず曲の幅、音の質という点において。

まず音源の拡張。
次に理論面の補強。
あとインプットの強化。

この辺はずっと意識してますが、音源とかはそろそろガッツリ手を付けた方が良さそう。
しかし先述のお金の問題もあってなかなか踏ん切りが付かない・・・

高額なものはホリデーセールやブラックフライデー待ちですかねえ。

⑤独自性
わっかんねー。
そういうのってたくさん作ってからいつの間にか出来てるもんじゃないんですかねえ。

 

自分の課題と対策

  1. 制作スピードの遅さ
  2. モチベーション管理
  3. 体調管理

①制作スピードの遅さ
1つ前の記事で書きましたが、3月は体調まだグズグズだったこともあり、4,5曲が限界でした。
ただ、曲の方向さえ決まれば20時間くらいで1曲丸々、ボーカル以外の仕上げまで持っていけたので、このペースを維持・加速出来ればいけそう。

②モチベーション管理
ガッツリ作りこむ曲をやった後って制作から離れたくなる時があります。
肩凝り・運動不足とか、同じ曲だけ弄り続けることが原因かなーと思っているので、改善の余地十分。

あとは面倒な作業をアウトソースすることでしょうか。
Lancers使うのもアリですね。

モチベに左右されないようにシステム化していく、というのも結構大事そう。

③体調管理
目下最大の課題。

1時間くらい散歩するとだいたい体調良くなるので、習慣にしていきたい。

あと筋トレ。筋肉は裏切らない。筋肉信仰。
なお続けられていない模様。

 

一応3年計画とかも考えているのですが、その辺はまた気が向いた時に。
結局上に書いていることを年度別で順に目標化していっただけなのですが。

そんな感じに今回はこの辺で。

 

本日のBGM

Wednesday Morning, 3 A.M./Simon & Garfunkel

ずいぶん前に借りて、久しぶりに聴いています。

コーラスワークがきれいな曲は大好物です。
メイン・コーラスがくるくる入れ替わったり、ユニゾンしたかと思えばスルッとハモりに抜けていったり。

こういう弾き語り的な曲って普段あまり聴かないんですが、歌をじっくり聴かせるにはこういうシンプルな構成の方がいいんですよね。
前回紹介したアーシャのアトリエの「花標」を聴きながら思った次第でした。

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