「ゲームプログラマになりたい→じゃあ作るか」って話

お疲れ様です。

腰痛に悩まされています、もやしです。
仕事してる感出ますねえ。してないんですけどね。

椅子に座ってる時間がだいぶ長くなってるので、意識して散歩する頻度増やさないとなあ、とか。

 

プログラマになりたかった

就活するときに「技術屋になりてえ!」「プログラマになりてえ!」と思ってたんですよね。

で、システムの会社に入ったものの実務は社内外の調整が殆どで「技術的なこと殆どやってねえなー」と思っていました。

で、休職ついでに転職を考えた時に、いっそゲームのプログラマとか楽しいのでは?とか安直に考えたわけですね。
実際(?)、ゲーム中の動作に対して「どうやったら実装できるかなー」とか考えるのは好きでよくやってますし。

 

実務経験/Zero

何分、実務では殆どプログラムを触ってなかったもので、「まずはC++から復習するかー」と、Visual Studioを久し振りに導入して勉強開始

勉強にはこちらのサイトを参照しました。
http://www.asahi-net.or.jp/~yf8k-kbys/newcpp0.html

前のPCではC++で遊んでたんですが、今のPCに移行してから全然触れてなかったんですよね。
家に帰ったらクタクタになってることが殆どだったので、曲も触れなかったし。

そんなこんなしながら、転職エージェントとかに色々相談してみると「実務経験が無いと・・・」「制作したモノが無いと・・・」と言われてしまい。

そりゃそうだ、何が出来るのか、本当に出来るのか分からない人をわざわざ採用する人もいないでしょう。

 

じゃあ作ってみよう

そんなわけでC++の勉強をささっと片付けつつ、Unityで簡単にゲームを作ってみました。
趣味と経験値稼ぎと実績作りを兼ねた最強の選択肢ですよこれ。

Unityを選んだのは「お手軽そうだったから」「素材が豊富」とか。

最初はDirectXで組むつもりで2D素材とか探してたんですが、アクション付きの素材が無くてこれダメそうだなーとなり。
じゃあ簡単なモデルも組めるUnityでとりあえず作ってみるかーとなった次第。

で、環境導入に1時間、制作に5時間くらいでサクッと作ったものがコレ。

公式?のチュートリアルを読みながらRoll-Ballゲームを作ってみました。
玉とか言ってますよこいつ、やっぱ好きなんすねぇ。

キー入力に対して物理ベクトルが働いて、あとはUnityEngineが持ってる物理挙動に従って動く感じ。

説明は何も書いてないですが、緑に触って消していくゲーム。赤に触るとやりなおし。
この辺はそれぞれ動作時に他のアクションを仕込んだ方がゲームっぽくなりそうですね。
(緑に触ったら音とかポイントとか、赤に触ったら一時停止からリスタorやめるウィンドウ表示とか)

後から知ったのですが、これサンプルとして公式からソースが丸々公開されてるっぽいですね。
この辺は情報収集力を鍛えていかないとなーと思った次第。

 

完走した感想ですが(様式美)

C++要らねえなこれ。

動作部分は基本的にC#で記述するので、C++で勉強した考え方が使えなくもないとは思いますが、しかしこれ最初からC#勉強していればよかったのでは・・・。

元々DirectXで格ゲー作ろうとしていたので、そこからの方針転換が裏目に出ました。

あとプレイヤーの動作に物理モデリングを使うのはかえって操作感悪くなりますね。
動き出しが遅くて、止まりたくても止まらない。

壁に接触してると抵抗がかかって加速しなかったり(この辺はマテリアル弄ればいいのかな?)、色々工夫しがいがありそうですな。

 

これから

最終的にやりたいことは「仕事」なのか「趣味」なのかでこれから何作るかが全然変わってくるのですが、どうしましょうかねーってところ。

仕事として覚えるなら、アプリ開発に強いJava触れた方がいいんでしょうけど、
UnrealEngine使ってみたいなーとか、Unityでもうちょっと色々やってみた方がいいなーとか、色々思うところもあります。

Unityのあの雑モデルでボーンとか仕込めるんでしょうか。
その辺調べてみてからアクションゲーム作ってみたいですね。

 

とりあえず今日はこの辺で。

 

本日のBGM

情熱ロケット/第一宇宙速度

ニトブラのサポートそに子で流れる曲の一つ。
ニトブラそに子のステージ曲になってる「吉祥寺スーパーソニック」が好きすぎてCD買ってました。
今日は同アルバムからこの曲。

結構シンプルな曲が多いんですが、素のメロディがいいから全然聴ける。
たまに散歩しながら聴いて元気もらってます。

しかしこれアザナエルの挿入歌ってマジでしょうか。
そに子ちゃんエロゲNGじゃなかったの?(他のメンバーはお察し)

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