休職の日々を振り返る(7月~10月編)

お疲れ様です。

核兵器禁止条約のことをちょっとだけ調べてました。

非核保有国で最終目標は同じなのに、目指す水準、条件の実現性とか諸々で日本が不参加だったり。
逆に見てみると核放棄の準備が進めばこれも有効になってくるんだろうけど、と思うところもあったり。

しかし現状として、核保有各国が条約に乗っかる(=即時核放棄)する可能性って薄いだろうなー、とかもあったり。
条約参加国もその辺分からない訳じゃないだろうから、何かしらの考えがあったりするんだろうなー、とか妄想したり。

そういうあれこれがあって日本は不参加なわけですが、その結果だけ見てしまえばもちろん国内の核批判団体は黙ってないわけで。
この辺も周りに突っつかれて「お前も日本の参加を批判するのが筋だろオラァン」とかあるのかなーとか妄想したり。
この辺に便乗して選挙活動で叩く議員とかいるのかなーとか妄想したり。

こう、色んなところの色んな思惑が見えなかったり見えにくかったりして、政治だなーって感じがします。
妄想楽しいですね。

 

出から長文、もやしです。
本題はそういう話じゃねーんじゃ。

 

昨日の話の続き。
激動の夏、始まります。

 

7月、本格的なアクションと転職を本気で考えた

転職活動を本格的に始めて、転職エージェントやらを周り始めました。

外に出始めたせいか、アクションを起こし始めたせいか。
ちょっと気持ちが前向きになってきていて、復職訓練を始めました。
転職するにも必要でしたしね。

毎日朝、会社付近に行ってPC作業する。
それだけなんですが、まあ身体が辛い。

生活リズムというものがボロボロになっていたので、朝がとにかく辛い。

布団から出れなくて昼、なんて日もザラでした。
行くだけ行って何もしない日もありました。
体力のなさを痛感しながらの日々でした。

そんなこんなしながら、プログラミングを再開しました。
元々プログラマ志望だったのに、配属先の問題で何も開発経験が無かったんですね。
あとはゲーム作りたかったですし。

DirectX使うイメージがあってC++を練習してましたが、実際作るとなるとUnity使った方が素材調達とか全然早かったりして。
結局時代はC#なんやな、って。

色々新しい刺激が多かったおかげで、だいぶ精神的には上向きに。
やっぱり何か作ってる時が一番楽しい。

 

8月、調子よかったものの風邪でダウン

ゲーム作ったりKOF14を始めたり。

復職訓練が続いていくにつれて体調もどんどん回復していっている実感もあったので、結構すぐ復帰出来るつもりでいたのですが、ここに来て風邪でダウン。

これが2週間くらい長引いて結構大変でした。

ラジオと内村さまぁ~ずにドハマりしていました。
緩いバラエティっていいなー、としみじみ。

この時期は本当に風邪で寝て内さま観てただけだったので、書くことがない。
辛い時期だったなー。

 

9月、金欠で焦る

金が無いことに気が付いて、いよいよ会社を辞めて転職活動を続けるか、普通に復職するか悩み始める。
そのついでに、転職出来る能力があるのか悩む。悩む。悩む。

結局「今焦って飛び出すことはない」という結論に。
一旦復職の方向へ。

で、医者からの「なんでもいいから何かやりな」とのお達しに再び悩む。
ニュースとか漁ってたら意外と時間経つものでしたが。

そして体調管理もかなり気を使い始める。
散歩のペースとか、もうちょっと楽にして続けられるようにした方がいいんじゃないか?と気付いて、のんびり散歩を出来るだけ毎日、という方向へシフトチェンジしました。

このおかげでだいぶ身体が楽になってきたイメージ。
適度な負荷って大事です。本当に。

 

10月、なんやかんや復帰

そんなこんなで復職の目途がはっきりしてきた。

寝不足の感があったので、寝る時間を早くしてみたら結構快適なことに気が付いた。
生活リズムをもうちょっと睡眠に寄せなければ、というのが今の課題です。

 

復職したら多分このブログもまた週1更新になって、月1更新になって、最終的に閑散としていくんでしょうな。

ミリアサがもうすぐ稼働しそうなので、給料入り次第やりこんでいきたいですが。
はてさて余裕があるかどうか。

 

そんな感じ。

めでたく復職っぽい、ということで来週か再来週あたりから、更新もまたまちまちになります。
もしかしたら明日からかもしれない。

一回「メンタルブレイクしたら読んでほしい記事」みたいなの書きたいなーと思っておりますが、まあ、じっくり書きたい話なのでのんびりやっていきましょう。

 

というわけで今回はこの辺で。

 

本日のBGM

OMOIDE IN MY HEAD/NUMBERGIRL

ライブ盤「サッポロ OMOIDE IN MY HEAD状態」より。
やっぱりナンバガはライブ音源の圧がすごい。音圧とかじゃなくてね。

ナンバガのMCとか聴いてると、かなり作りこんでるなー、という感じがして非常にかっこいい。
Zegen Vs Undercoverの冒頭とか、透明少女の冒頭とか。

「福岡県博多区から参りました、NUMBERGIRLと申します。ドラムス、アヒト・イナザワ」の言葉だけで痺れた人も多いと思います。

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