今更勝ちたい「ストIII 3rd Strike」攻略 キャラ編その2

お疲れ様です。

ミリオンアーサーアルカナブラッドのNWロケテがありましたね。

「疲れてるからちょっと遊んだら帰るかー」と思ってたら5時間くらい遊んでました。

それでも猛者のツイート見てると開店から閉店までやってる人も結構いたりして、やっぱ格ゲーは体力からだな、と改めて実感したりして。

心量足りず、もやしです。
久し振りに散歩のペース上げました。

今のところビスクラと居合、リースで悩んでいます。
一番かわいいのはビスクラなのですが、可能性を感じるのは居合とリースなんですよね。

リースはひたすら丁寧に立ち回るって感じで、居合はもうちょっと攻めていける感じで。
ビスクラは荒らしキャラなんですが、サポキャンなりで崩しからリターン増やせないと未来無いなーといった所。

あ、wiki無かったんで作りました。

情報、共有していこうな。

 

3rd攻略・最終章

前々回のシステム編前回のキャラ編①に続いてのキャラ攻略後編。
アルブラの稼働が記憶してた日程より早かったので、早めに終わらせたいところ。

例によって攻略情報は3rdWikiゲームレストランさんを参考にしましたが、要所要所は自分の主観ですので、「おいおい、これ違うじゃねーか」とかあったらごめんなさいね。

 

オロ

玉ハメで有名だが、石も強い。
リーチは短めだが2段ジャンプの存在やステップ性能の高さで潜りこみ、最終的には中下からハメに持って行くキャラ。
なんでもいいんですが玉でハメってHIWAII過ぎませんかねえ?

置き:遠中K、屈中P、遠中P、立強K
刺し:遠中K、立強K、遠中P
対空:BL近中P、BL仕込み空投げ、J強K

遠中K、屈中P、立強Kが足技に対して強い。
特に立強Kはダメージも高く、屈食らいでかなり大きなダメージになる。
6中Pはリーチこそあるものの、発生前に前進してしまうので潰されやすい。
キャンセル可能技には仁王力を仕込んでおくとダウンを奪える。

また、遠距離の置きにはタメ飛び道具の日輪掌も強い。
スピードが遅く、設置技のように置いておく。

飛び込みには下に強いJ強Pを使っていける。
相手の対空に対する早出しJ強Kと使い分けることで、2段ジャンプの存在もあって飛びは通しやすくなる。

密着になったら中足>仁王、リープ>中K>仁王、投げで択。
しかし本命は近中Pからの人柱コンボ。飛びが通ったら必ず狙うように。
コンボ自体もくっそ減る上に、SA2ならハメに、SA3なら画面端でコンボや連携に持っていける。
最終的にはそこを目指すキャラ。

SA選択は玉ハメを完璧に出来るならSA2夜行玉、そうでなければSA3天狗石。
夜行は一応空中コンボや補正切りネタもあり、立ち回りや起き攻めで重ねて物理的に見えない起き攻めも可能。
天狗石は基本的に起き攻め発動からリープや固めのリターンを増やす。削りダメージだけでもなかなかのダメージになる。
2ボタン発動で出せる天狗乱石は中P人柱コンボから立強Kを振っているだけで鬼のように減る。

 

Q

厨二心をくすぐる風貌、技名。ワンパンのダメージの高さ。PAによる防御力アップ。
しかしそれを全て覆せるほどの発生の遅さ、コンボの安さがある。
しかしコマ投げの捕獲で崩し性能は高め。
相手の投げをしゃがみ移行モーションでスカせるという謎性能で上手く立ち回りたい。

置き:遠中K、屈中K
刺し:遠中K、突進、立強K
対空:BL4中P、BL立弱P、連続攻撃

立ち回りは非常に辛い。中Kで頑張れ。
地上戦は大きな隙に対して突進を狙うくらいしかやることがなさそう。

そこで飛びを通していくことになる。
発生が遅く判定が下に強いJ強Kと、比較的発生が早く斜め下向きのJ強Pを中心に、持続が長いJ弱Pも混ぜながら攻めていく。

また、相手がこちらの攻めに対応しようと固まっていたらPAで防御力を上げていく。
最大でラウンド中3回まで強化可能で、2回強化すればヒューゴと同等の体力になる
狙うポイントとしては捕獲>突進や中・強連続攻撃、SAで距離が離れた後。
SA後は確定ダウンなので安定して1回は決めることが出来る。

そうして引き上げた体力を盾にしつつ、近距離戦でリターンを狙っていかなければいけない。
近中Kからはゲージがあれば確認SAを狙う。そのための布石としてリープや屈中K、投げも打って行く。
特にコマ投げの捕獲はコンボでそこそこのリターンを取れるため、上手いこと飯を食いたい。

逆に攻められた時は頑張ってガードするしかない。
しゃがみ移行モーション中に投げられ判定が消失しているフレームがあるが、狙って出来るものではないので下BLの際に抜けられる”可能性がある”くらいの認識で構わない。

SA選択はゲージ2本で回数を増やせるSA1連突か、ダメージ全一まで見えるSA2腹部。
どちらも近中K確認や突進ヒット確認から狙える。
腹部の方がやや対空にも使える。

 

レミー

全部の通常技に変な技名が付いていることで有名。あまりにも無垢。
キャラ性能としてはガイルとサガットを足して2で割らないような形。
しかしBLのおかげで飛び道具が弱めのため、なかなか勝ちには繋がりにくい。

置き:屈中P、屈中K、ヴェルテュ(ソニック)
刺し:屈中K、遠中K、ヴェルテュ(ソニック)、屈強K
対空:マ・シェリ(サマー)、BL屈強K、BL立弱P、シュペルノーヴァ(SA1)

屈中P>ヴェルテュを中心に立ち回る。
相手の飛びが届かない距離ならソニックをガンガン打ってもいいが、BLされだしたら注意。
様子を見られたらルグレで距離を詰めていく。空中技なのでBL猶予が短い。

何気に強いのが密着距離。
N投げからはマシェリが繋がり、リープやあまりに無垢なエギーユ(6中K)の中段を見せれば小足>マシェリを狙える。
SAはコマンド技のため、近強Kやリープから確認して繋がるのでこちらが本命。

溜め分割など出来れば攻めの幅が大きく広がる。
特にソニックマシンガンは画面制圧の楽しさがあるのでオススメ。そんなに強くはないが。

SA選択はSA1シュペルノーヴァがEXも打ちやすく、対空にも使えるのでオススメ。
単純に攻撃力の高いSA2ヴィエルジュも悪くない。

 

リュウ

中足、中Pの性能が良く、EXを使った刺し返しのリターンが高め。
しかしSA3を選ぶと一転、荒らしキャラに変貌する素敵キャラ。
勝利台詞の「少しずつ強くなっていく それがいいんだ」はもやしさんの心に大きな影響を与えた。どうでもいい。

置き:遠中P、屈中P、屈中K
刺し:屈中K、屈強K、遠中K
対空:BL近強P、昇竜、J中P、J強K(逃げッティア)

ダッシュ止めの中P、刺しの中足を軸に立ち回り、たまに下段に強い遠中Kも見せる。
波動はガードさせて不利なのであまり信用しないこと。
ただし灼熱(EX波動)は有利、2段技、ヒットでダウンと高性能。
置き中足に仕込むなら竜巻のリターンが高いが、しゃがみくらいにはもちろんスカるので注意。

SA選択は強力なEXを吐きやすいSA1真空か、SA3電刃。
その選択で立ち回りは大きく変わる。

SA1を選んでゲージがあるならコアコア確認や中足仕込みでSAを。
確定状況ならEX上足足刀がダメージが高く、ラインも押していけるので強い。
また自分の中足がギリギリ届かない間合いで灼熱を撃つと動いた相手に当たることがある。
ガードされても攻め継続できるので強い。

SA3を選んだらとにかく投げを通す。
前投げからはバクステ波動sc電刃、後ろ投げからはそのまま波動sc電刃で波動を重ねて電刃を溜める。
電刃はガー不なので、タイミングをずらすだけでBLがズレて択になる。
昇竜sc電刃も昇竜のフォローとして使える他、ヒットしていればそのまま起き上がりに重ねられる。
スタンしたらJ強P>屈強P>強竜巻が安定かつ屈中Pでゲージを稼ぐ時間も出来る。

SA2真昇竜も一発のダメージは大きいが、やはり当てられるタイミングが限られるのがネック。
一応BL不可なので完全対空になる。

 

ショーン

書くか悩んだレベルで勝ち方が見えない。
通常技は胴着だが、必殺技やSAが絶妙に使えないのでどうしようもない。
ショーン(´・ω・`)

置き:屈中P、屈中K
刺し:屈中K、遠強K(立ち技に)、屈強K
対空:BL近強P、BL立弱P、昇竜

胴着なのにヒット時のリターンが無い。
なので頑張って近づいて小足と投げ、中段の6強Pで択にする。

竜巻はヒットさせて不利というトンでも技。
EXでなんとか有利。

昇竜は間合いが短いが上半身無敵、ヒットでダウン、sc可能と比較的有用。

他は発生が遅すぎてあまり使えない。
対戦相手のBLの練習にどうぞ。

SAはEXを吐けるSA1波動バースト、狙いやすくダメージとのバランスがいいSA2昇竜キャノン、ダメージが高くロマンがあるSA3ハイパートルネード。
どうせ当てる機会も少ないのでSA3も選択肢に入るかも。

 

トゥエルヴ

空ダ持ちを活かして空中で飛び回るキャラ。
PAで透明化することもでき、立ち回りのペースは握りやすいかもしれない。
しかしコンボの繋がらなさやそもそもの単発火力の低さで火力負けする。

置き:屈中K、遠中P、J強P、立強P
刺し:屈中K、遠中P、屈強K
対空:BL立中K、J強P、SA1

基本的にJ強P先端の間合いを意識。空ダで近づくときも同じく。
空ダは攻撃を出すことで滑空をキャンセルして落ちることが出来るため、軌道を操っていこう。

相手が飛びそうだと思ったら立強Pで飛びの出がかりを潰すように置いておくと強い。
しゃがみの相手にはスカるので注意。

近づいたらJ強Kと投げ、屈中Kなどで頑張る。
キャンセル可能技が少ないおかげで、相対的に投げのリターンが高い。というか打撃が低い。
一応コアコアは可能だが、目押しビタらしいので考えなくていい。

SA1が相打ちOKの対空で使えるので、比較的オススメ。
SA3は相手のキャラに攻撃力強化状態で変身するので、無理だと思った組み合わせにはこのSAもアリ。

 

ユリアン

SA3エイジスを使ったコンボ、連携、ハメで15年飯を食って来たネタの王。
近距離ならBLから肘(屈強P)でハイリターンのコンボにいけるので対空リターンも非常に高い。
3凶の中でもネタが豊富なセットプレイキャラ。

置き:立ち中P、屈中K
刺し:屈中K、屈強K、6中P
対空:BL屈強P、6中P(先端)、立中P(先端)、置き上スフィア、J強K

リーチの長い中足、立ち中Pを牽制に、隙があれば前ステ投げを通したい。
基本的にはまずゲージを貯めるのが第一。

飛びにはBL肘を合わせる。当たればタックルコンボで高ダメージ。
読まれたらBL不可時間や発生前を潰されるので、各中Pやスフィアと使い分け必須。

ゲージが溜まったら機動力の高い前ステから小足や投げを仕掛ける。
下タメだがヘッドは投げをスカせる良い技。EXヘッド>投げは展開が早く単純に見切りにくい連携。

画面端近くまで押し込んだらタックルscエイジスから大足や6強Pをガードさせて無理矢理にでも画面端に押し込むことも出来る。
そこまで行けば中段の6強Pや下段技と投げで十分崩せる。

相手の投げを読んだら立強Kで投げられ判定を後ろに下げつつ中段を出せる。
判定も強く、ごちゃごちゃしてきた時に出すとよい。

画面中央で密着ダウンを取れたら挟み込みと呼ばれるガー不連携が使える。
キャラ毎でレシピは異なるが、BLを使っても回避が難しいため覚える価値はある。
画面端でも可能だが、比較的BLで対処しやすいためか、あまり見かけない。

SAはSA3エイジスほぼ1択。
体力が低い相手にはタイラントも無くはない。

 

ヤン

雷撃蹴、蟷螂、転身を使って手数で攻めるキャラ。
やることがシンプルな分、分かりやすい読み合いに持って行きやすい。
EX蟷螂の発生が早くダウンも取れるので、確認からダメージを奪いやすい。
ユンのような一発の火力はないが、自分のターンを維持して攻め続けられる。

置き:立中P、屈中P、屈中K、虎撲
刺し:屈中K、雷撃蹴、屈強K
対空:BL近中K、BL立弱P、J強K

中足が長く、強蟷螂を入れ込めて強い。
蟷螂は1発までなら反撃はほぼ無い。

立ち回りの軸に雷撃蹴も使える。
BLからは反確だが、手前落ち>投げと使い分けて上手く翻弄しよう。

ゲージが溜まれば下BL不可の立中P確認からSAやEX蟷螂が繋がる。
EX蟷螂ガード時は何段で止めるかで相手を固められるので、攻め継続に活かしたい。
対の択としてコマ投げの転身や中足入れこみ蟷螂も見せていく。

対空は近中KがHJキャンセル可能でヒットしても追撃でき、BLされても空中くらいで逃げられる。
タイミングずらしとしてJ強Kや立弱Pも使える。

SAはゲージの多いSA2転身穿弓が使いやすい。
一部キャラにはSA3星影でガー不起き攻めが可能なので選択肢に入る。

 

ユン

発動すれば全ての技がクソになる幻影陣のおかげで、ゲージが溜まれば無双が可能。
幻影陣コンボは練習が要るが、それに見合ったリターンがある。
3強の一角で、こいつも大概

置き:屈中P、屈中K、虎撲
刺し:屈中K、屈強K(tc)
対空:近中K、J弱Ptc(昇り空対空)、二翔

ゲージが無かったら屈中PやバックJ強Kでゲージ貯め。
相手が前に来たら屈中Kや雷撃蹴で牽制していく。
飛びに対してはBL近中KやJ弱Ptcで落としていく。

そんなこんなしているうちにゲージはすぐ溜まるので、投げや中足絶招でダウンを取った時や立弱Ptc>弱鉄山でヒット確認出来たら発動から起き攻めやコンボに行きたい。
発動中は地上通常技全てがSA判定になり、相手の技を全て潰すので立ち回りでぶっぱ発動も無い選択肢ではない。

崩す時にはリターンが高い小足始動を狙っていき、相手が固ければ前方転身やリープで崩す。
崩れたタイミングによってコンボのルートに多少のアドリブが必要だが、慣れればゲージの残りを見ればなんとなくアドリブ出来る。らしい。
最初は鉄山ループしてゲージが切れたら絶招で〆、とかでいい。
超移動虎撲とか出来ればイケメン。

幻影が切れたら距離の長いバクステで距離を離し、再び屈中Pでゲージを溜めるもよし。
そのまま雷撃や転身などで攻め続けるもよし。
基本的になんでも出来るので自由にやっていい。

 

 

以上、終わり。閉廷。

勝ちたければ黙ってチュンケンで間違いない。
刺し合いの中足にSAを入れこんで相手を濁らせていけ。

そんな感じで今回はこの辺で。
明日からアルブラ、やっていきます。

 

本日のBGM

STAY TUNE/Suchmos

CMで有名な曲ですが、めっちゃペトロールズの曲だと思ってました。

アシッドジャズ系ですよね。
こういうバンド流行ってきてるのは90年代後半をなぞっている部分もあるのかな、と思っていたり。
流行は20年でループする説、推していきたい。もろちん時代それぞれで違う部分もたくさんあるのですが。

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