EvoJapanニトブラが終わって②「これまでの話」

J!(お疲れ様です)

こっそり休職に入ってました。

年末辺りから心身がボロボロで、会社にもあまり行けない状態が続いていて。

そんな感じを産業医に話したら「いや、お前ちょっと休みなよ」と。

なんとか終わってひと安心、もやしです。
そんなわけで体調回復してきたら、また毎日ブログ書くと思います。
今は一旦休憩の時間。

 

EvoJapanの話

終わりましたね。
正直、いまいち実感が無くて。

色々とエゴサしながら「ほーん、そんな感じだったのねー」という感じが強い。

ニトブラ勢の打ち上げには撤収作業で参加できなかったので、またどっかのタイミングでスタッフも全員集めて打ち上げしたいですね。

あとプレイヤー側から見てどうだったのか、が一番気になっているので、アンケート書いて頂けると非常にありがたいです。
次も自分がニトブラ大会をやるかは分かりませんが、可能な限り今回の反省を繋いでいきたいと思ってます。

EvoJapanサイド ニトブラ「大どようび!カップ」大会後アンケート

どようびカップの話

そもそもどようびカップの経緯から書いてみようと思います。

一昨年の闘神祭2016が終わって、プレイヤー規模から考えても、恐らく闘神祭で大きなイベントは終わりで、プレイヤーも一旦離れるだろうと。
やり込み勢はそれからもやり込み続けるんでしょうが、自分のようなライトプレイヤーの居場所がなくなってしまうのでは?という懸念みたいなものを、勝手に感じていました。

じゃあ気軽に参加出来るイベントがあればいいのでは?

最初のイメージはアルカナハートの物欲杯。
流石に賞品とかまでやる気は最初から無かったですが、ああいった「色んなゲームに散っていった人でも参加出来る雰囲気」があるイベントが無いと、このゲームも先細りしてしまいそうな気がしていて。

「上級者はどこにでも現れるだろうから、なるべく初中級者が参加しやすい雰囲気で、出来れば地方勢もカバーできて、なおかつ自分で大会場所の都合を付けられて・・・・オンラインか?」

そんな考えで、見切り発車しつつ、ちょっとずつ試行錯誤しながら、どようびカップというイベントを始めてみました。

結果、オンライン・地方勢のつえーやつに出会えたり、逆にそこまでガチじゃない、自分と同じくらいの人に出会えたり、地味に憧れていた大会の実況というものも出来たりして。
当初の目的の7割くらいは達成できてたのかな、と思います。

やり残していたことと言えば、それをオフラインで、出来ればゲーセンでやって、各地から色んな人が集まって、終わった後にガヤガヤ言いながら「やっぱこのゲームおもしれーわ」とか「コンボ覚えてなかったわー」とか出来るようになること。
それから、そういったモチベーションを各地のゲーセンでの対戦へ繋げることでした。

Evo2017~EvoJapanまでの話

それから一年近くオンライン大会を続けて、去年のEvo2017でサイド大会募集するよ!と聞いた時は、色々思ってました。

「日本でEvoやるのにニトブラ無いのは”無い”」「つーか俺が見たい」「闘神祭が終わったらニトブラも人離れるのかなー」「まだまだこのゲーム対戦したいなー」「ならオフラインのイベントやりたいなー」「俺がやらなかったら誰か主催やるの?」「でも殆どゲームやれてない俺で良いのか?」「プレイヤーは参加してくれるのか?」「人は?機材は?」「そもそもEvoJまでに身体回復出来るの?」「Evo覇者より日本のトッププレイヤー達の方が強いでしょ」「世界王者、海外にまでハッキリ見せつけるべきでは?」

色々思いながらも、「やらないよりは、やっとくか」「無いんだったら作ればいいじゃない」「他のちゃんとした人が申し込んでればそっちが通るやろ」という辺りに落ち着いて。

仕事復帰し始めた頃から本格的に動いておりました。

 

確か申し込み段階で「企画名」「企画内容」「主催者」とか、それなりにしっかり書く必要がありそうで。特に企画内容の辺りはだいぶ時間かけて考えました。
他の大会で何人集まったから多分これくらいの人が決ます、とか。PS4を使って1on1でトナメやります、とか。

あと結構困ったのが「主催団体」って欄があって、「これ普通の人書けねえでしょ・・・」と思って。
ウチも例外ではなく、申し込み時点では一人でアレコレ考えていて。書ける名前が「どようびカップ実行委員会」って実体の無い団体をデッチ上げるか、ウチの同人サークル名「南日本快電波研究所」を当てるかしか思いつかなくて。
ライチさんやむらまささんにお手伝いを依頼する予定もあったので、「その人たちを巻き込んでサークル名書いちゃうのはどうなんだ?」とかの想いもあって。
どうするか1週間くらい考えた結果、「ダメになった時の責任を取る先」として、ウチのサークル名を書きました。

そして申請してから人集め。
まずはどようびカップのSteam版をやってくれていたライチさん、家庭用対戦会を主催していたむらまささんに声をかけたら引き受けて頂けて。
その時点で各々の機材を持ち込めば、1画面対戦で4台くらいは置けるかな、と目途が立ったので、一安心。

 

それから暫くして、審査に通ったという連絡を頂いて。
申し込み過多やスペースの事情から、時間を区切ってタイトルを入れ替えることや、営利目的でやっちゃダメよ、とか。諸々のルールを確認。

このタイミングで、版権元に許諾を頂くために色々調べ始める。
マーベラス社に連絡すればいいことは分かったものの、こういうのはお問合せフォームから投げていいんだろうか。
とりあえず投げとけ、で試しに投げてみて、色々やっちゃダメなことや、やらないといけないことを確認しつつ、許諾を頂けて。

仕事で対外折衝やったことある方には伝わると思うのですが、この辺のメールのやり取りが非常にカロリー使う。
文章立てもそうだし、聞きたいこと、伝えたいことに漏れが無いか、とか。仕事してて良かったと初めて思いました。

 

で、Evoパワーもあったのか、マーベラス社から許諾を頂いて、というタイミングでEvoJapanから連絡。

「アーケード版使っていいよ、ウチが筐体準備するよ」

同時にサイドの他タイトルも内々に分かって、すごい興奮していたのを覚えています。
この辺の話を漏らせなかったのが、一人主催してて精神的にすごい辛かったです。

で、同時に色んな問題も追加発生して。
AC版の権利ってマベ社じゃないよね?とか、配信って出来るの?とか、NESYS通信費ってかからないの?とか、場所足りてるの?とか。

諸々を再度確認。
一部がかなりギリギリまでかかったりして、結構大変なことになってました。

 

で、その辺りのタイミングでAnimEvoJapanから「枠組みとして、機材や人を共有して一緒にやらないか」とお声かけ頂いて、「大どようびカップ」としての体裁をもちつつ、「AnimEvoJapanの一部」として動くことになりました。

AnimEvoJapanから、Smash.ggを使ったエントリーページやトーナメント表のノウハウを共有してもらったり、必要な機材の話や、各々がどうやって進めてるのかを共有し合ったり、問題点の洗い出しを進めたり。
本家AnimEvoからロゴとかの許諾をもらったりと、結構ガチで進めていました。

あとALIENWARE社からPCを借りる、という話もAnimEvoJapanから出たものでした。
自分が用意する予定だったデスクトップPCが持っていけないことになり、急遽自分も借りることになったりして、本当に助かりました。

 

この辺から、気苦労と言うかプレッシャーが半端じゃなかった。
オフラインイベントが初めてで、しかもこういう大型大会なので。

「ゲーム大会はコミュニティのために~」みたいな話があって、もちろんそういう理由もあるのですが、自分がニトブラの大会やるのって「俺が対戦したいから」って私欲の部分が結構あって。
果たしてそれは運営のスタンスとしてどうなんだろうね、とはずっと思っていて。

そもそもゲームコミュニティという点で考えれば、自分って最近殆どニトブラ遊べてないんですよね。
金欠もあるし、家ニトブラにはずっと抵抗がありますし。

ただ「それって言い訳だよなあ」と思っている部分も多分にあって。
やろうと思えばニトブラ出来るのにやってない人、だと思っていて。
しかもその上、ネット上ではニトブラ勢の振りしていて。

そんな人がニトブラの大会やります、と言って、果たしてプレイヤーは納得して参加できるのかな、とはずっと思っています。

まあ、始まってみれば杞憂で、色んな人に手伝って頂けたり、色んなプレイヤーが参加登録してくださっているおかげで、この辺の不安は取れてきました。
本当にありがとうございます。

 

そして年末から、体調がガタガタになる。
仕事に行けない、なんか怖い。身体が常にしんどい。等々。

ガリガリ減っていく有給。
休んだ分だけ忙しくなる仕事とEvo準備。
どんどんダメになっていって、自分でもショックを受けたりして。

正直、EvoJapanの準備も一因であるとは思うのですが、同時にEvoJapanが無かったらどこかでぷっつり終わっていたとも思っています。
結構ギリギリで生きてました。

そんなこんなしているうちに、「お前一旦休め」とのお達し。
EvoJapan1週間前にして、休職中という称号を手に入れてしまいました。

時間があるということは考える時間も増えるわけで、色々準備をしながら「不備は無いか?」「アレも必要じゃないか?」とか、かえって不安にもなったりして。

そうこうしているうちに、本番前日の木曜日になったのでした。

 

不穏な空気を残しつつ、今回はこの辺で。
次回はEvoJapan本編とこれから編です。

 

本日のBGM

Time to attack/岩崎琢

ヨルムンガンド1期のサントラより。
次回予告とかで流れてるアレ。

最近原作を読み直したので。
この辺の頃からラップというか、ヒップホップ周りに対する評価が自分の中で上がってきた所があります。

久し振りにBFとかやりたくなりますが、現代戦のゲームって今なんかあるんでしょうか。
あっても今やりたい格ゲー多くて触らないと思いますが。

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