片付けない人、片付けを始める

お疲れ様です。

ノートPCがブログ専用機になっていて。
これもういっそテキスト入力機とかでいいんじゃないかとか思い始めています。

調べたらキングジムのポメラが4万。
結構安い。
小さくて軽い。正義。
PCじゃないので会社にも持っていけますし。

ノートPCを使う利点って「その場でアップロードまで出来る」「曲の打ち込みが出来る」「外大会とかで録画・配信出来る」くらいなんですが。

 

・・・結構要りますね。

ポメラ、見た目のガジェット感というか、オタクっぽさが結構いいなと思っていたのですが。
こう考えてみると買ってもあまり使わなさそうですね。

デジタルの利便性に屈したもやしです。
ゲーム全然出来てません。バテバテです。

 

引越しへの道

お金を掛けたい所は概ね掛け終わった気がしていて。
あとは冬にやる予定の大会までにノートPCを新調したら、残りは引越し費用に回したいと思っています。

やることを決めたらひたすらシミュレーションしたくなるタイプなので、「どの辺に越そうか」とか「業者で運べない物はどうしよう」とか色々考えているのですが。
その中で「荷物を減らそう」ということを思い付きまして、所謂「断捨離」をちまちま進めています。

昔使っていたノートPCとか未だに持っていたり、数年着てない服やバッグが色んな所に眠っていたりして、結構大変です。

 

捨てられない人

オタクの性だと思うのですが、マニア欲的に集め出した物ってなかなか捨てられなくて困ります。

読んでない、頭の数巻だけ集めたラノベや漫画は先日ブックオフに持って行ったのですが。
やはり魂レベルで愛した本やゲームソフト、CDはどうしても捨てられず。

ラノベや漫画は自分の中で電子化を進めていく予定なので減らしてもいいのですが、1番スペースを取る「境界線上のホライゾン」がkindle出てないという。
そこが片付けば文庫本は全撤去も視野には居るのですが。
あとハードカバー系の新刊は電子化対応遅いですよね。そういう商売なんでしょうし、上手いとは思いますが。複雑な消費者心理。

ゲームソフトはDLメインで買ってるので、ディスクはそこそこ捨てても良さそうですが、ハードが片付かない。
3rdOE専用機となったPS3は3ヶ月に1回くらい使っているのですが、PS2もここ数年一度も起動してないのに捨てられなかったり。
WiiUもVCとか結構まだまだ遊べるのに、ほぼ放置してしまっていて、ちょっと勿体無い。

CDは本当に減らせなくて。
むしろまだまだ増やしたいくらいなのですが、そこそこ場所を取るのがネック。
ブックレットとか定期的に見たくなるのです。

友人から「実家に送ったら?」とアドバイスを貰ったので、あまり触らないサントラ系は実家に避難させるべきでしょうか。

 

そんな感じで売ったり捨てたり片付けたり。

「気持ち的な荷物を減らしていきましょう」みたいなことは去年くらいから進めていたので、今年は物理にも手を付けていく方針で。

正直その前に生活を安定させたいのですが、そっちはどうしても時間がかかるので追々。
逆にどうにかする方法あるんですかね。
体力作りは最近習慣化出来てきているのですが。

 

筋肉の重要性を確認しつつ、今回はこの辺で。

 

本日のBGM

Touch! – LUCKY TAPES

アルバム「The SHOW」より。
このアルバム最高なのでさっさとお金貯めてCD欲しいのですが。
片付けとは。

アマンゾミュージックで見つけたバンド。
デスコチックなミドルテンポチューンが非常に上手い。
若いバンドなのにこんなにエロい曲作っちゃうの。

ここ数年流行りの80s~90sポップスの亜流みたいな、ブラックミュージック的なポップスをやってるのですが、メロなのか進行なのか音作りなのか、どこかからゼロ年代バンドの臭い感じていて、やはり文化は流れの中で変わっていくものなのだな、とか。

あと最近のバンドみんな上手すぎないですかね。
正直これどっかのDJがミュージシャン呼んで作った曲だと思ったのですが、3ピースバンドでした。
自分の中の3ピースバンドは10年代初頭で止まっています。ほげえ。

 

最近知ったのですが、こういうバンドを「インディポップ」と呼ぶらしいです。
また一つ賢くなりました。

時代的に、そろそろDragon AshやUVER的なミクスチャーバンドや、青春パンク的なバンドが上がってきそう。
ちょろちょろそんな波も感じないでもないですが、どうなんでしょう。
あれはナンバガみたいなデカい爆弾があったから起きた波だったのかもしれないので、そういった起爆剤的なバンドがどこかのタイミングで出てきたら一気にその流れになるんでしょうが。

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