「またまたオーバーワークでした」「トレーニングのために本を読む」の話

お疲れ様です。

何もしていない・・・。

 

虚無、もやしです。

プリコネは辛うじて触れてました。
今更水着イベのストーリーを見ています。
美冬さんとユカリさんがゲロかわいい。

 

オーバード筋肉体操

先週に引き続き、筋肉体操をしていました。

疲労感でイライラしていたので、ストレスを飛ばすためにも、と思って結構しんどめに追い込みをしていました。

 

かなーり鬱っぽくなりました。

なんかこれ去年散々やってた気がしますが。

全身の疲労、頭痛、吐き気、落ち込み、イライラ。
疲れすぎ、ってやつです。多分。

 

夏バテよりしんどくて、一昨日くらいまで「他人の存在が苦痛だ・・・ツイッターのアカウント消そう・・・」と思ってました。
虹裏は見てたのになお前。

 

なんで加減を覚えないんですか?

「甘えたら今よりもっとダメになる」みたいなプレッシャーがあって、何事も無理してしまう傾向があります。
あと、筋トレやってる時はめちゃめちゃ楽しくて疲労薄らいでしまうんですよね・・・。

そもそも、疲労に対して耐性が無さすぎる気もしています。
少し疲れた時の回復の遅さとかメンタルへの響きやすさとか。

明らかに他人よりも、根本的な体力が無いと思うことが多いです。

 

対策

負荷の軽いトレーニングをもっと長期間やって、身体を疲れや運動自体に慣れさせる必要があるんでしょうね。
そういうところ、散歩やらジョギングが効きそうです。

実際、散歩する元気が回復してからはすぐに復調しました。
やっぱ有酸素運動なんやな。アクティブレストやな。とかとか。

 

また、筋トレは軽くしつつ、続ける感じで。
医者曰く、「筋トレは続けた方がいいと思います」とのことですので。

 

筋トレのために本を読む

「なんか軽いトレーニングの本で、フォームとかもしっかり書かれているものって無いのかな」と思って探したところ、いい感じの書籍があったので購入。

「こんなん効くかよwww」って言われたことのあるレベルのトレーニングから、しっかり解説してくれています。
表紙は割と詐欺だと思いますし、割と運動初心者向きな内容だと思います。

書いてあった内容で結構ためになっているのが、以下レビューからの引用。

「ステップ1のウォール・プッシュアップ~ステップ4のハーフプッシュアップは出来る」
「フル・プッシュアップから始めよう!」
という具合にステップを飛ばしてやっている人が大半だと思います。
でも「それは愚かなやり方だ」とかなり後半のほうで説明されています。
それ最初に説明してよ!

・かなり筋肉があろうと必ずステップ1から始める。
・ステップ1毎に1ヶ月間ほど我慢する。
という趣旨の内容が載っている。

じゃあなぜ今現在浸透している
筋肥大の理屈を逆行するようなことをさせるのか?
「筋肉を限界まで追い込む筋トレには関節の負荷・モチベーションの低下
につながる。数ヶ月しか筋肥大を望めない。
しかしステップ1からすることで体が適応し、最初は筋肥大につながらないが
長期的に筋肥大に望める」という趣旨が載っている。

なるほどなー、って感じです。

この辺の話、かなーり後半に書いてあるのですが、それよりも先にトレーニング内容が載っているので本当に「それ最初に説明してよ!」って感じです。

 

また、「トレーニングは食うことから」の理念に基づいて、栄養周りの本も読み始めました。

食事と栄養の基本的なことを研究結果に基づいて解説している感じの本。
ジムに通ってなくても割と関係なく読める。

データがしっかり載ってるので、説得力出て良い感じ。
マジレスするとデータの有効性までツッコむべきですが、研究結果の引用元まで明記してあるのできっと大丈夫でしょう。

意外とプロテインって重要じゃなさそうです。
それよかしっかり飯を食え。エネルギーを確保せよ。

 

そんな感じ。

まずは散歩から再開して、体力を付けましょう。
散歩してると気が楽になって、結構メンタルにもいい感じです。

雨が続いていると何も出来ない点だけネックですが、その時は本読み進める感じで。

 

本日のBGM

THE LOVE SONG – YOUR SONG IS GOOD

アルバム「B.A.N.D.」より。
スポッチフィにアルバム追加されてたので。

全体的に、「ユアソンのイメージ」に沿って作られてる感じがあります。
そういうの好きです。

その後辺りからちょっとグルーヴ強い音楽に寄って行ったのは、ある種の反動みたいなのもあったのかなー、とか思ったり。

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