エビじゃん

お疲れ様です。

ブログ書かないとな、とか。曲書かないとな、とか。部屋の片付けしないとな、とか。寝ないとな、とか。

そんなことを考えていたら1ヶ月経ってたりするのでこの時期は恐ろしい。

部屋が寒くなくても、何故か布団から出られないんですよね。

寝る子は育つとは言うものの、この期に及んでどこが育つというのか。

すくすく、もやしです。

アルブラとシャニマスをがっつりやってます。

アルブラは伸び悩み、シャニマスは成長期に入ってモチベものびのび。

もつ鍋事件

先日、友人と食事に行ったときの話。

ちょうど冷え込んできた時期だったので、温かい鍋でも食べたいね、とか言いながら近くの居酒屋へ。

酒は飲んでなかったのですが、普通に馬刺食ったり、焼き鳥食ったり。

そしてメインのもつ鍋が出てきた訳です。

なんかきれいに赤い、エビの尻尾みたいなものが顔を出してるな、と気付きまして。

わし「もつ…エビ…なんかお得感あるな…」

鍋に多少の知見がある方ならお気付きかもしれませんが、唐辛子です。まだ気付いてません。

そして火が通って、小皿によそうわけです。

わし「もつ入れてね。汁も多めに入れてね。エビもね、入れないと」

唐辛子です。まだ気付いてません。

友人、この時「エビ?」とリアクションするも、いつもの冗談の類だと思ってお互い特に広げず。

これが普段の行い。

いざ実食。

もつから食べます。もつ鍋なので。

おいしい。もつ鍋なので。

エビはまだ食べてません。まだ気付いてません。

ではエビを食べます。

エビ?身が無くない?尻尾から先崩れたか?

そんなことあるんですねー。頂きます。

おいしい。エビの味しないけど。野菜のうま味ですね。

ちょっと辛いけど。うん。辛くない?

わし「辛くない?」

友人「まあ唐辛子入ってるしね」

わし「は?唐辛子?全然気付かんかったわ」

友人「さっきデカいの取ってなかった?」

わし「?…… エ ビ じ ゃ な い の ! ?」

友人「なんでエビ入ってんの…」

わし「どおりで辛…っ辛い!か…っ!ツァ!ハァ…ハーッ…!」

痛い。

そりゃそうだ。唐辛子だもん。

わし「おめえも一回食っとけ、死ぬほど辛いぞ」

友人「やだよ」

終劇

本日のBGM

茶番 – the band apart

ベスト盤「20 years」より。

最初あまり好きではなかったんですが、なんかじわじわ気に入ってきています。

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