映画「アラジン(2019)」を観ました

お疲れ様です。

陰茎を弄り過ぎてここ数日ずっと痛いです。

大きくなってる気がします、もやしです。
俺は成長を続けている。

BBTAGをちまちまやりつつ、どようび配信の方でportalを始めました。

洋ゲーはあまり触らないタイプなので結構新鮮。

アラジン

先日アラジンを観ました。

山ちゃんのキレッキレの吹替とウィル・スミスの演技を見たかったんですよね。

着眼点が1キャラに寄り過ぎてる・・・。

休みの日にじっくり書くつもりでしたが、忘れちゃいそうなので早足で書きます。

以下感想。

重大なネタバレを含みますのでご注意ください。

お前がアラジンなの?

青い人がアラジンじゃなかった。

開幕からとんでもないネタバレ来ましたね。

あれ、お前アラジン?
じゃあ山ちゃんは?
お前いつ青くなるの?

旧アニメを見たのは恐らく20年近く前なので、流石に内容覚えてなかったのですが、ビックリでしたね。

音楽めっちゃいい

冗談はさておき。

流石にディズニー映画、音楽がめっちゃよかったです。

所々現代版っぽい音色が混ざってて、原曲知ってる人でも楽しめたんじゃないでしょうか。

エンディングの「Friend like me」が度肝を抜くカッコよさ。
あ、ウィル・スミスってこんなにカッコいい歌い方出来るんだ、みたいな。
邦訳も直してて非常に良い。違いが分かってるとちょっと感動できます。
この曲だけで1800円の800円分はあります。

「Prince Ali」とオープニングの「Arabian Nights」で残りの1000円です。
ウィル・スミスの歌だけで映画観れちゃいますね。

アラジンの声優さんもめちゃめちゃ歌上手かった。
というかメインキャスト歌上手すぎる。

歌唱力もそうですし、表現力が高いですね。
主演さんも女優さんも、舞台役者さんのようです。そらうめえわ。
この手のディズニー映画、かなり良キャスティングですね。

劇場の音響だからこそ、みたいなところあるんで、自宅に防音室が無い同志庶民は是非観てほしいです。

歌うし踊る

前述のとおりめちゃめちゃ歌がいいのですが、それをポイポイ投げるように出してきます。

しかも歌えば漏れなくダンスのおまけ付き。

シーンの印象深さもあって、上映時間の半分くらい踊ってたんじゃないかって気がするくらい歌って踊ってました。

事実上のインド映画みたいな所ありますね。

中東もインドも似たような感じですし。
怒られろ。

アラジンがカッコいい

真のアラジン氏、中東世界の街中を逃げたり追いかけたり走り回るのですが、このシーンのバルクール(フリーラン)アクションがめちゃめちゃかっこいい。

青いさんがCGによるトンでも映像の面白さなんですが、それに対して真面目なアクションで引けを取らない。

あまり詳しくはないのですが、アサシンクリードの移動みたいでした。
「うわー、楽しそう!」ってなる良い映像です。

だって山ちゃんだもの

青い人、めちゃめちゃキレがある。

アニメの作画がケレン味に溢れる演出だったので、相当キレッキレの動きじゃないと面白くならないだろうな、と思っていたのですが、なかなかのものでした。

もちろんCV山寺宏一の力が大きい。
青い人の画面だけならアニメの方が好きまであったのですが、山ちゃんの演技幅が広がってるように感じました。

サントラを聴き比べると結構ハッキリわかります。

微妙だった所

旧アニメからそうなのですが、ジャファー魔人化から撤退がアッサリしすぎてる感。
旧アニメよりはかなりの迫力で描かれてますが、それでもベースのお話は変わってないのでやっぱり微妙。

ヒロインが歌う辺りのシーンで、漏れなく微妙に感じてました。
歌が悪いわけではないのですが、中だるみする所にちょうどよく置いてあった感じ。
逆に歌の上手さに驚いて、ちょっと持ち直した感じがありました。
でも結局「なんか飽きてきたな・・・なんでこいつ歌ってるんだ?」となってしまったシーンでした。

旧アニメでめちゃめちゃ良かったところは、少し見劣りしてしまいます。
具体的には青い人の作画とトリの演技。

サルがリアルになった分、かわいげが無くなってただのクソキャラに感じてしまいました。
サルはド畜生。

だいたいそんな感じ。

色々書きましたが、プラスマイナスして150点です。

難しいこと考えずに、とりあえず観に行きましょう。

開幕5分で楽しめれば好きになれる映画です。

本日のBGM

Friend Like Me (End Title)

詳細は書かないんですが、エンディングで震えました。

別に探せば聴けるんですけど、これは劇場で、エンディングで聴いてほしいです。

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