「インスト作曲が苦手」に対するアプローチってどうしたものか

音楽

お疲れ様です。

最近めっきりブログを更新しなくなったもやしです。
「書くことが無い」「書く気力がない」「他にやりたいことがある」の隙を生じぬ三段構え。

ゲームの方はFGOとFate/Extraをちまちまと。
格ゲーは金欠とラグアレルギーで殆ど何もやれてないですねえ。

 

本題

最近インストをちまちまと作っているのですが、スランプかってくらい何も浮かばない。

 

原因を考える

色々考えてみたのですが、やっぱり原因は引き出しの少なさなのかなー、と。
そもそもインストって殆ど聴かないですし、電子音楽系になればなおさら。(一時期ニカは色々掘ってましたが)

聴きこんでいて気付いたのですが、リズムの組み立て方、フレーズを変化させるペースが歌モノと全然違うんですよね。
今まではその辺ちゃんと聴きこめてなかったってことでしょうか。

多分歌モノだと歌詞が変化していくから、フレーズやリズムを変えるとかえって邪魔になったりする部分もあるんでしょうな。

 

あと、経験値の足りなさ。
電子音楽全然作ったこと無いですし。

電子音楽はシンセの音作りとかパラメ弄りとかまで含めて作らないといけないので、その辺はやってみて覚えないといけない部分なのかなー、とか思ったりしています。

プリセットに頼るってのも一つの手ですよね。
微妙に変えたい時に困ったりしているのですが、その辺の微調整の仕方も学んでいきましょ。

 

対策

まずは、いっぱい聴く。
SoundCloudとかで聴けるでしょう、多分。

次に、耳コピ。
どういう音がどういうタイミングで鳴って、どう展開してるのかちゃんと把握しましょう。
この辺結構なあなあにしがち。

あとは練習曲を作る。
身体で覚えろ。なんとなくHIWAII。

 

だいたいそんな感じ。

指針が出来たので、あとは実行あるのみですな。

苦手があると言えど、逆に歌モノポップスには自信を持てているので、そこは伸ばしていきたいよなあ、とか。

そんな感じで今回もこの辺で。

 

本日のBGM

Normal Battle(first half)/細江慎治

Fate/Extraより、前半通常戦闘曲。
後半の通常戦闘曲が好きでコピーしてましたが、聴いてたらこっちもいいなーとか。

コメント

  1. 水無月 蓬 より:

    シンセは音作りもそうだけれども、時間的な変化を曲の展開に盛り込めるから余計に考える事が多くなる感じ。
    例えば4小節ずっと同じフレーズで鳴っていても、フィルターが徐々に開いていくとかADSRが徐々に変化していくとか、そういった時間的経過による音の変化を聴かせるような展開を扱う事になる感じ。
    極端な話をすればストリングスのフレーズが気付いたらギターの音にすり替わっていたとか、ベースの音が気付いたらピアノにすり替わっていたとか、そういうリスナーの耳をいかに騙せるか?みたいな事を仕込んでいけるのが時間的な変化での遊び方なのかなぁと。

    泥臭いやりかたまで含めれば本当に色々なテクニックはあるんだよね。
    時間的変化といってもシンセ1台のパラメータだけで音をガラッと変化させてもいいし、シンセ2台とか3台用意して、最初の音と変化後の音をミキサーのオートメーションで徐々に入れ替えていってもいいし…みたいな。
    生演奏するわけじゃないから、DAWのプラグインにはピアノ何台置いてもいいよねって話だったりさw
    このドラマーの腕何本あるんよwみたいな話でさ。
    最終的に耳に入る段階で聴かせたい形が完成してるなら中身がどれくらい泥臭くとも音楽としては問題ないんだなぁと。

    (その一方で特定の機材や手法にこだわって、もしくは限定して作ったから意義がある…っていう楽曲もあるんだけども、そこまで話を広げるとまた違う事になるのでとりあえずは置いといて。

  2. もやし もやし より:

    >水無月 蓬さん
    時間的変化ってのはそうですよねー。
    フレーズを変化させるのか、音色を変化させるのか、リズムを変化させるのかとか、それもどう変化させるのか、どんなペースでやるのか、とか色々やり方はあるんだなーとか最近気付きまして。
    その辺の引き出しを上手く増やしていきたいですねー。

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