布団は暖かければいいって訳じゃない話

お疲れ様です。

最近また不眠気味・・・と思ってたら久し振りに一睡もできない日が来ました。

不健康とは俺のこと、もやしです。
寝れないついでに布団について調べたのでメモついでに書いておきます。

 

布団、暑くない?

身体は暖めた方がいいと言いますが、この頃の季節の代わり目って布団熱くないですか?

というか、寝る時って妙に身体が熱くなる気がします。
布団に入ってから暫くすると汗でビッチャビチャになって、水も気が付けば1Lくらい飲んでたりして(これは流石に身体がおかしいからだと思いますが)

流石にこれはおかしいのでは?と思って色々調べてみました。

 

寝る時は体温は下がるもの

人間が眠る時って体温下がりますよね。
その時熱が体外に逃げないように(?)布団をかぶったりするわけですが。

しかしそれで暑すぎるというのは本末転倒。
だって汗かいてますし。熱下げたがってますし。

「冬なのに暑い」を言い換えれば、「冬(だから気温が低いしきっと寒いはず)なのに暑い」などなど。

「なのに」に代表される逆接のことばの前半部分には、あなたが勝手に思い描いた先入観の世界が現れます。

反対に、逆接の接続詞の後半部分には、あなたの感覚が描く現実の世界が如実に現れます。

実のところ、悩みを解消するためには先入観や思い込みではなく、後者の「感覚」と「現実」を大事に尊重することから始めなければなりません。

現実は「暑い」のだ、と。

悩みを根本的に解消してくれる対策を練るには、実感に寄り添った方法を選択しましょう。

https://placebo.co.jp/placeblog/futon-winter/

 

要は「一概にこれがいい、これが悪いじゃなくて現状に合った調整をしましょう」というお話。

考えてみれば当たり前なんですが。
なんで気付かなかったんですかね、自分。

 

熱を逃がせ

上記引用したページを見てみると、
「とりあえず体温下げたければ手足を出してそこから熱を逃がせ」とのこと。

確かに寝る時は肩とお腹だけ気を付けろ、とか聞いた覚えがあります。
そこ以外の場所を暖めるなり冷やすなりして上手いこと調整するのは一つの手段ですね。

自分は布団をしまって、毛布に切り替えました。
朝は少し寒かったですが、かえって起きられるようになったような、なってないような。

「頭寒足熱」という言葉もあるようで、頭もあまり暖めない方がいいそうです。
熱が出た時に冷えピタとかですっきりするのはそういうことなんですかね。

 

でも結局原因は・・・

他にも色々サイトを調べてみたところ、

「自律神経が弱っている可能性があります」
「冬なのに暑い?自律神経失調かも!」

そんなんばっかだったので、多分またメンタルこじらせて来てるのかもですね。

というわけで、皆さんも身体だけじゃなくストレスにも気を付けましょう。

 

というわけで今回はこの辺で

 

本日のBGM

花標/野見山睦未

 

ガストの「アーシャのアトリエ」OP。
作詞曲は柳川和樹さん。

ニカっぽいアコースティック。
コーラスワークがいいです。

ボーカルの野見山睦未さんの歌い方が独特で、切なくなってきますね。

先日ブックオフでサントラを見つけて5秒で即購入。
いやー、しっかり遊んだゲームのサントラっていいもんですねえ。

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